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ご無沙汰しています。ちかぞうです。

唐突ですが、私かなりの「叔母バカ」です。

「爺爺泡的茶」の着メロで踊る2歳の姪っ子にメロメロです。
彼女の最近のお気に入りは「杰倫トランプ」(かおりさんの記事にも出てきたあれです)。うちに遊びに来ると「じぇいたんのカード!」とせがみます(この時点で溶けているちかぞう)。
彼女にとっての遊びは


「ぼうちのじぇいたん(帽子のジェイさん)あった〜!」


帽子をかぶっているジェイさんのカードを見つけることです(もうどうにでもして!なちかぞう)
たまに、ジェイチョウさんが「酷」に決めているカードを見て「ちょっとこあい(怖い)」
とのたまいますが。。。(でも思わず彼女を抱きしめてしまうちかぞう)
しかも覚えたばかりの「も」を使いたがって、私の部屋にあるCDなんかを指差しては
「これもじぇいたん」「こえ(これ)もじぇいたん」と喜んでいます(愛しすぎ)。

しかし、先日「これもじぇいたん」と私のところに持ってきたのはただの四角い箱。。。
姪よ、まさか、君の中では四角いものは皆「じぇいたん」なのか。。。?
おばさんショックです。

それはさておき、(長い前置きだった。。。)身内が好きといえばジェイチョウさん。
家族を大事にする台湾人気質では片付けられないほどの「身内愛」を感じるのは私だけでしょうか?

少なくとも、こんなに素人の身内が登場する台湾アーティストを他に知りません。。。アルバムタイトルにもなったご母堂・葉恵美さんをはじめ、歌になった外婆(母方の祖母の意。まあ一目瞭然ですが。。。)。MVにはいとこ達も出演、そして、スタッフ、友達も次々出演して枚挙に暇がありません。


彼らの中には繰り返し出てくる人も多いので、MVを見ていても「あれ、この人また出てる!」とついつい注目してしまいます。
そんなわけで、ついつい気になってしまう「杰倫の身内ベスト3」(ちかぞう選)

3位:叮〔口當〕姐姐
長く杰倫のマネージャーを務めていた叮〔口當〕姐姐。叮〔口當〕とはもちろんニックネームで「ドラえもん」のことですが、さらさらロングヘアの小柄な女性ですから、「ドラミちゃん」といったところでしょうか。なんと言っても誘致計画2003年第1弾計画「請願書」を受け取ってくれた私たちの女神!最近では「我的地盤」でヒロイン?!を演じています。さかのぼるとMVのメイキングなどにもたくさん出てきていますし、様々な写真にもその姿があります。残念なことに、彼女はいま杰倫の担当を離れて、南マこと「南拳ママ」を担当しているらしいので、今後のMV出演がどうなるのかも気になるところ。次は南マのMVに出演するのかも?!

2位:A-DO
「擱淺」のMVでヤクザの親分「杜哥」を演じていたメイク担当のA-DOこと杜さん。って、あんな重要な役まで俳優ではなくスタッフ!!(今に始まったことではないが。。。)
しかも彼はメイク担当。ということは

「おめえらやっちまえ!!」という演技をした後だか前だかに
杰倫の傷だらけメイクを施したんでしょうか。。。
まさに自作自演!凄すぎる!!

この杜さんはメイクさんという立場上、結構メイキングにも登場。「D調的華麗」でもその姿を見つけることができます。ちなみに彼が日本の某俳優さんに似ていることを発見したのは我らがかおりさんでございます。

1位:表弟(いとこ)
杰倫に似てるような似てないような似てないような似てるような表弟。上の写真は昨年9月の「全球華語歌曲排行榜」での一枚。いとこなのに授賞式の赤じゅうたんは台湾的にはあり。。。?他に分かりやすいこころでは「困獸之鬥」のMVにも出演しています。私がとても気になっているのは「彼は何歳なのか?」ということ。。。中学生くらいにしか見えませんが(洋服も「ジェイ兄ちゃんのお下がり」感高し)、妙に落ち着いているようにも見え。。どちらにしろ一人っ子の杰倫が弟のように可愛がっている様子で出没度は高し。「学業は大丈夫なんだろうか?」と心配したくなるくらいです。(しかし同学たちにはチヤホヤされてるだおうなあ。。。道、踏み外すなよ。。(余計なお世話))この2月に日本にひっそりおでましになっていたジェイ・チョウさんは「表弟に誘われた」と説明していました。「せがんだ」のかもしれないし、もちろん「方便」の可能性もありますが、あの表弟が誘うというのも何となく想像がつかない。写真や映像によって小学生くらいに見えたり、結構大人に見えたりするので謎です。ついでにいうと親戚だな〜と実感するのは、つむじの位置。後頭部つむじは母方の遺伝です(断定、なんちて)。
というわけで、表弟の年齢をご存知の方ぜひ、ご一報ください。

番外:ガンホンさんまたは杉浦先輩(劉畊宏)
杰倫あるところにガンホンあり!杰倫作品では歌詞を書いたり出演したりと大活躍されています。いや、もちろん彼も芸能人なのですが。。。あの「何を目指しておいでなのでしょうか。。。?」と聞きたくなる肉体は気になるポイントの1つ。さすがに初主演映画に「身内」はないだろうと思っていたら、ガンホンさんが出演されている様子なので、こちらも目が放せません。

(ちかぞう)