ジェイ・チョウさんがどんな表情をしていようが、目はハートの私ですが、なかでも注目しているのが、彼の「したり顔」です。

【したり顔】したり-がお
うまくやったといわんばかりの得意そうな顔つき。三省堂提供「大辞林 第二版」より

いつも「酷」な顔つきで決めている(ことが多い)ジェイチョウさんですが、たとえば、演唱會でヒューマンビートボックスをばっちり決めた後などに「俺様はやったぜ!」という「したり顔」が(おそらく無意識のうちに)繰り出されます。
なかでも私の「大好物」は記者会見などで「面白い冗談を今いってるぜ!」といわんばかりの「したり顔」。
日本で行われた『頭文字D』の制作発表会見のときにも
「運転テクニックはパパラッチの追跡を逃げるときの経験が役に立つと思います。」という発言をしているときにこの「したり顔」が見られました。

ポイントは、「したり顔」なのにうつむき加減なところ。そう、ちょっと自信なさげにうつむきながら、しかし「したり顔」、しかも、自分の冗談に受けてさえいるジェイ・チョウさんが愛しくてたまりません(あほ)。

最近はあまりに「したり顔」が愛しすぎて、インタビュー記事などを見ると、「あ、これ言ってるとき絶対『したり顔』だったはず!」と想像するのすら楽しくなってきました。。。

ジェイ・チョウさんの独占インタビューを掲載してくださった大変ありがたいムック本「台湾スターお宝PHOTO BOOK」(双葉社刊)でも勝手に想像してみたところ、やっぱりありました!
以下、ほんとーに勝手な想像です。。(でも結構自信あり!)

私が「アヤシイ」と睨んだ個所は、「日本で有名になったら気軽に日本来られなくなるのでは?」という質問に対しての答え。ここではこんな風に書いてありました。


今でも(観光に来ている)香港人に追いかけられる場合があるけど(笑)


この文、「(観光に来ている)」を編集した方が付け加えたものだと、勝手に想像すると

ジェイ・チョウさんは

「今でも香港人に追いかけられる場合があるけど(笑)」

と発言したと想像できます。
ここでなぜ彼がわざわざ「香港人」と言ったのか。。。?旅行中に周杰倫を見つけて追いかける「観光客」は、香港人に限らないはず。ついでに言えば、ジェイ・チョウさんは台湾人だし実際日本にくる観光客は香港人より台湾人の方が多いのです。そして、このインタビューの時期は清明節とありますから4月初旬。。。

そう、(あくまで想像ですけど)香港人とは「忽然一週間」のパパラッチのこと、この2月に代官山で写真をとられた事件を指している!

(もし想像通りなら)確実にジェイ・チョウさん、自分で笑い出すほどに相当の「したり顔」をかましてくれていたはず!そして、周りのスタッフも笑っていたかもしれません。(しつこいですがあくまで想像の話です

そんな勝手な想像をしながら見ていたら、その文章の下にある写真がかなり「したり顔」に見えてきました。かなり私好みの「したり顔」に!

ぜひこの本のインタビューをご自分の目でチェックしてみてくださいませ!
色紙争奪戦参戦者も募集!(Emiiさんのブログ参照)

実はジェイ・チョウさんお「したり顔」は結構瞬間的なもので、キャッチしてる写真は案外少ないのです。いつか「したり顔ピュリツァー賞」とかやってみたいものです(あほ)。

(ちかぞう)