tousen

himaです。

いやー・・・まさか当たると思わなかったんで。

「頭文字D」公式HPにのっかったメルマガ登録&完成披露試写会参加に軽い気持ちで応募したところ、当たってしまいました。関西在住の私が

でも、せっかく当選したことだし、コレを逃したら秋の日本公開までお預け・・・ということで思い切って行ってきました。

 開場時間は18時45分だったのですが、私が着いたのはそれより少し後。先に席をとっておいてくれた方の話では「並んでる人たちが殺気立っていた」と。

受付でパンフとアンケートを受け取り、中へ入ると、まだ空いている席はありましたが、良席は埋まりつつあるなあというところでした。

ちなみに、受付は何種類かに分かれていましたが、男性の姿がとても多かったです。車・原作関係の招待客が多かったのかもしれません。それから、エイ●ックスさんの受付ではCDらしきものが配られていたようです。もしかしてサントラ??平民の私には近寄る隙もありませんでしたが。。。 

さて、そろそろ中身の話をしましょうかね。

まずはJAYウォッチングから。

JAYの演技に関してはいろいろな意見があるようですが、個人的には杏ちゃんとのからみの場面がぜ〜んぜん演技になっていない感じがしました。これは捕らえようによっては「演技が出来ていない」んですが、逆に考えると「素」の状態のJAYが垣間見られるようでおもしろかったですね。
レースシーンなどで見せる真剣なお顔などは、写真集から少し想像してましたが、思っていた以上にカッコよかったです。「歌から」の私にとっても。
そうそう、忘れちゃいけないのが歌。
「一路向北」、いいですね〜。切な過ぎます。ええとこで流れてくるんです、またコレが。
そうそう、挟み込みチラシによると、サントラが9月7日に出るそうです。
主題歌と挿入歌も収録・・・ってことはつまりJAYの曲入れてもらえるんですよね?まさか「日本版主題歌」とか言いませんよね??
初回限定特典は出演者インタビューや予告編のDVDが付く予定とな。
これは買いでしょ。

あとですねぇ、映画としても(えらそうないい方ですが)いい出来だと思いましたよ。
豪華キャストもはまってるし、公道レースシーンもすごい迫力でした。原作ファンの方にもゼヒゼヒ見ていただきたいものです。

日本語での吹き替え、慣れないと少し抵抗があるかなと思いましたが、セリフを理解するために余分なエネルギーを使わず、画面に集中して見られたので、悪いことばかりではないなと思いました。
ただ、やっぱり、ファンとしてはオリジナルの声が聞きたいですよね・・・。
*日本での公開は日本語吹き替え版だけなんでしょうかね?どなたかご存知だったら教えてください。

そんなわけで、音楽やコンサートとはまた違うJAYの魅力が見られる映画に仕上がってますよ〜。

ちなみに私、夕方6時前に羽田に到着し、夜11時前には夜行バスに乗っておりました。そして翌朝7時には梅田を闊歩して、ちゃんとお仕事にも行きました。

そんな自分が大好きです。
(hima)