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「霍元甲」の主題歌のことが、「あか版」でもずいぶん話題になっているようですね。
(いまだ、大陸ブロックで「あか版」に書き込めませんが、私も中国にて胸を痛めております・・・)

みなさまの書き込みを見て初めて気が付いたのですが、「霍元甲」、日本ではまだ公開されてなかったんですよね(気づくのが遅い)。
勝手に同時公開だと思い込んでいたので、ご報告していませんでしたが、私は先週見に行ってきました。

内容は敢えてお話いたしませんが、とにかく大泣きでした!
感動しました〜。中華映画では、「北京バイオリン」以来の号泣でした〜。
普通のカンフー映画だと思っていったので、まさかあんなにナイスヒューマンドラマだとは・・・。
あまりに感動したので、「その辺のDVDで見ればいいんじゃない?」という主人を説得して、もう一度見に行ったのですが、映画が終わって、となりを見ると、となりのヤツも、鼻水をたらしながら泣いておりました・・・。

あ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、中国では「エンディングの余韻はなし!」がお約束。

「名曲、霍元甲を劇場の大音響で聞くチャンス?」とかすか期待を抱いていましたが、案の定、前奏の太鼓「ドンドンドンバーン」を一回聞いたところで、すばやくカットオフ!(エンドロールもカットオフ!)
即、わけのわからない洋楽ラブソングに切り替わり、会場が明るくなり、お掃除のおばさんがビニール袋を持って、どどーっと入っていらっしゃいました(涙)。
「号泣中の私はいったい・・・」という状況です (上海で「イニD」を見た時もそうだった・・・遠い目)。

2回とも「霍元甲」が聞けなかったので、次回行くときは、MP3を持参して、映画が終わりそうになったら、MP3を再生! 自力でJAYの主題歌を聞こうかと思っています。
日本版主題歌の件は、本当に残念ですが、ものすごくいい映画だったので、ぜひご覧になってください(MP3持参で)。

(kana)