この度やっと?!クランクアップを迎えたらしい『功夫灌籃』の記者会見が27日午後台北で行われました。もしかしたら一目でも久々に台北に戻ってきた杰倫の姿を拝めるかもという期待を胸に?!会場に行ってみました。当然ながら、ファンシーが中に入れるわけではないので、記者会見の「裏側」ならぬ「外側」をちょこっと速報でお知らせします。
#ちなみに会場には、杰倫のファンはもちろん、阿Saのファン(女の子!)がたくさん!!灌籃海報

というわけで、こちらが、会見場入り口に飾られていた、巨大ポスター。諸説ありましたが、中文タイトルは「功夫灌籃」に落ち着いたよう。わざとか、間に合わなかったのか(汗)「功夫」のロゴが取ってつけた感覚です(笑)歯をくいしばる杰倫演じる方世杰(役名)からも厳しかった撮影がしのばれます?!

結局生杰倫を見ることができたのは出入りの一瞬だけだったのですが、日本ファンシーが一番気にしているポイントとして髪型(おもにトップ)はかなり自然だった気がします(当社比うそ金像奨比?)。気のせいだったらスミマセン。。。結構カジュアルな感じだったと思いますが、阿Saとグレーっぽい服で合わせていたようです。特に終了後会場から他のキャストとともに出てきたときはキャストとの関係がうかがえるようなやさしい笑顔を見せていました!本人の写真は撮影できなかったので、各メディアの写真でお楽しみくださいませ。私も楽しみです。。。

私が見ることができたのは、杰倫のほか、蔡卓妍(阿Sa)、そして曽志偉、陳柏霖、陳楚河。朱延平監督の姿は見つけられませんでした(険しい顔をした台湾の王晶を拝んでみたかったのだけど。。。)。

記者会場さて、会見が終わり、杰倫もその場を去った後、記者会場が残されるわけで。。。わらわらと片づけが始まるそのドサクサにまぎれてみました。ちなみに、そのとき流れていたのはなんと「雙截棍」、音楽はこれからなんでしょう。(ですよね、杰倫さん。。。?と期待していいのか。。。)
#というわけで以下は、会場内の写真です。

方世杰

ぱっつん前髪の方くん、ファンシー眼鏡をかけるとフツーに、いや、かなりカッコいいんですけど、どうしたらいいですか。。。いやどうしもしなくていいわけですが(あほ)。

会場の入り口には小さなモニターがあり、音声はないものの、メイキング流されていました。(会見では音声入りで放映されていたと思われます)。上海や無錫の撮影所(金キラキッチュな中華風セットもあり)や無錫体育館でのワイヤー満載の撮影現場を垣間見ることができました。これは公式HPができた暁には見ることができそう。。。

ぼーりん

 

 

 

 

 

 

 

なんか杰倫ばかり撮って申し訳ないので(ってここは「杰倫に仕えるくのいちブログ」ですけども)、他キャストの写真もあったのでついでにおなじみ陳柏霖の写真を。ちなみに阿Saの役はどうもメガネっ子みたいです。どんなラブストーリーになるのかこちらも楽しみですね。(現時点ではなぜか嫉妬なし(笑))

それにしても、思い返すとこの映画の話が出たのは初主演作「頭文字D」の公開を控えて報道が過熱していた頃。あの時は「朱延平&周杰倫」なんてネタにも程があるとまで思っていましたが、まさか本当に実現するとは。。。台湾おバカ映画(ある意味敬称)の巨匠が贅を尽くして撮りあげた(であろう)作品、テンポが良くて、ポップでスカッとする一本になることを期待しています!

追伸:
やっぱまた吐くのかな??(笑)
&邦題は「ジェイ・チョウのカンフーダンク」でお願いします(嘘)

(ちかぞう)