忙しい中でも、ボランティア活動を忘れない中華圏の芸能人にはいつも感心させられますが、我らが杰倫さんもその一人。これまでも数々の公益活動に参加してきた杰倫ですが、映画の宣伝やニューアルバムの準備など多忙な毎日にも関わらず、こういった活動に参加しているというのは、ファンとしてもなんとなく誇らしいというかうれしい気持ちになりますね。そしてそして今回は、うつ病の方をサポートする活動の広告に登場です。

さっそくCMはこちら。

董氏基金會憂鬱症主題館
http://www.jtf.org.tw/psyche/

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※右クリックからダウンロードも可能

日本同様、台湾でもうつ病は社会問題のひとつ。この活動は「真摯に話を聞いてあげる(傾聴)」という行為でうつ病の方の心に「寄り添う」ことが大きな助けになる、ということをアピールするもの。ぜひ上のHPからCMをご覧いただければと思いますが、杰倫がコンサートの舞台裏で、携帯電話を通して友達の声に真剣に耳を傾けているという内容、杰倫の「優しさ」が伝わってきます。

※もっとも、昨日行われた記者会見の各新聞記事をみると、CMのように
※誰々に電話するのかとか、頭にのせているアレ(婉曲表現の意味ナシ)に
※話題が集中しているのが、なんとも。。。
※もちろんちゃんとうつ病問題の側面から紹介している記事もありましたが。。。

ちなみに私はまだテレビでこのCMを見たことがないのですが、バスの中で何度も「巡り会えて」(あほ)ひそかに感動をかみ締めております。。。台北を走る路線バスの多くには小さなスクリーンがありまして(壊れてたりもしますが)、CMなどを放送しているのです。夏休みに台北にいらっしゃる皆さん、移動にはMRTやタクシーがあるいは便利かと思いますが、ここはひとつ杰倫との「巡り会い」を目指してバスに乗ってみてはいかがでしょうか?

(ちかぞう)