sprite 42月28日にシンセンであったスプライトの授賞式、行ってまいりました〜
歌うジェイ・チョウに飢えていたせいか、1曲目のサビに入る前には、すでに感動して泣き崩れていたワタシ。歌声に泣き、髭ボーボーに驚愕しつつ、何がなんだかわからないうちに、ジェイさんの2曲が終わってしまいました。

動画やニュースは各種ファンサイトさんで紹介されていると思うので、ワタクシはダラダラと体験談をレポートしたいと思います(ペコリ)。

抽選が始まった当初、まだジェイが来るかわからなかったのですが、せっせと、苦手な炭酸飲料を買って抽選に参加しておりましたが、まったく当たる気配がなく、ほぼあきらめていました。

ところが、イベント数日前になって、信じられないような「幸運」が!
とある日本ファンシーさんから「チケットありますが、行きませんか?」とご連絡をいただいたのです。
sprite 2話によると、その心優しいファンシーさんはお仕事の都合で行けないとのこと。貴重なチケットをなんと無料で譲ってくださるとのこと。ワタシにはそのお方が観音菩薩に見えました

当日、市内のチケット受け渡し場所に向かったのですが、その近くの高級ホテルの様子がどうもおかしい…。
Wナンバーの大型車が大量に停まっており、なんだか警備の人々も。おや、あれは飛輪海のファンシー軍団では…。
もしや、このホテルに明星のみなさんが…?ファンシーの血が騒ぎます。
そこで、休憩も兼ね、ロビーでお茶を飲みつつ、様子をうがかうことに。

おおー!来ました、来ました。Eason、容祖児、陳kun等々、芸能人と思われる人々が…。
スプライト関連ということで、JJ林俊杰くんも現れました。前回、香港のスプライトイベントでもJJくんに遭遇しましたが、彼は本当に感じがいいですねー。他のスターは手を振るだけだったのですが、JJくんはファンに「アルバムがなんとか…」と話しかけられ、なにやら会話してました。いい人だ…
我らがジェイ・チョウさんは?と淡い期待を抱いていたのですが、夕方になっても現れず、私はそのまま会場に向かうことに。

会場は四面ステージになっていて、お客さんがぐるりとステージを囲む形。ワタシは西区(ステージの左側)のけっこう前の方の席でした。
いろんなスターの光牌や横断幕で、にぎやかな会場。広東省出身の周筆暢(超級女生)のファンが多かったですが、やっぱりジェイは別格です。普通は1ブロックにだけあるファンクラブ横断幕がジェイは東・西・北3つのブロックに。さすが亜洲天王!

チケットをくださった観音菩薩さまは、某大陸スター(天才的な創作歌手)のファンも兼ねておられるので、恩返しのために前半は某大陸スターさんの応援に専念。その他、アンジェラちゃんや鄭元暢(ジョセフ)、飛輪海などの美形ぶりに驚愕しつつ、4時間がが経過。
あっという間に、大トリJay様の出番です。観衆、大熱狂〜

前奏と同時にピアノを弾くCindyちゃんがせりあがってきました。
やばい…、久々すぎて生歌ジェイに免疫がないのに、そのうえ、初「画沙」だ…。うっ、泣きそう…。
ジェイは私の向かいの東ブロックからせりあがってきました。
やばい、声がかっこよすぎる…髭もじゃだけど、かっこいー全身黒に赤い靴、なんか変だけど、やっぱりかっこいー
Cindyちゃんのパンチのある声と、ジェイの繊細で優しい歌声の対比がたまりません。もじゃもじゃの髭さえセクシーに見えてくる…。
久々に見る歌うジェイ・チョウがとっても「ありがたく」感じられ、じわじわ涙が出てきました。えーーん(泣)。やっぱり、すごい〜。

「画沙」の後、しっかりCindyちゃんをアピールし、次は受賞曲の「説好的幸福ne」。
「今日はちょっと風邪ひいてるけど(またか?)、気持ちを込めて歌うから、みんな助けてね」。はいはい、いくらでも助けますよ。
2曲目は会場をぐるっと回りながら歌います。各ファンクラブのところで足を止め、手を振る、指を刺す優しいジェイさん。
風邪で苦しそうだけど、時々、ニコッと笑います。やっぱり、ファンシーの生歓声は嬉しいんですね。

sprite 1歌の後、「おや、その髭は蘇乞児の…?」などと、計算どおりのつっこみを入れてもらい(ジェイさん、宣伝上手!)、なごやかに終了。

本当に幸せなひとときでした
俳優、監督、経営者、何をやっても大成功のジェイさんですが「泣かされ率」からいくと、歌手のジェイ・チョウが圧倒的に優位です(私の場合は)。

今年はコンサートもたくさんやるみたいなので、いっぱいいっぱい泣かされてこようと思います

(kana)