taipei0台北コンサート初日、行ってまいりました

よかったです!
本当によかったです!
個人的には、ここ数年のコンサートで、一番感動しました。

いつもなら、中盤の「聴かせる一曲、泣かせる一曲」でウルウル〜とくるのですが、今回は1曲目から号泣
オープニングは「龍戦騎士」と「跨時代」という勢いのある選曲で、ファンシーンもノリノリ、ジェイさんもノリノリ。そんな中、おろかなワタシはまともにステージが見れないほど号泣してました。歌に感動とか、生ジェイに感動とかではなく、ジェイさんが歌手としてステージに立っていることそのものに感涙してました「泣きながら、心の中で「歌手のジェイさん、おかえりなさーーーーい!」と300回くらい叫んでました。

写真は新浪網より
※下記のURLに写真が40枚あります。サイトを開くと最終ページ(ジェイじゃない写真)が出てくるので、前に戻って見てくださいね。
http://slide.ent.sina.com.cn/y/slide_4_704_10918.html?img=96484#p=28

taipei1始まる前、誘致のメンバーたちと「杰倫、今回も
風邪かなぁ・・・、雨だしねぇ・・・、風邪だよねぇ・・・。まあ、いいさ。気楽にいきましょう!今日のコンサートはリハってことで!」などと暴言(?)を吐いていたのですが、はじまってみたらびっくりのベストコンディション。
声もでてるし、ピアノもすごいし、本人もうまく歌えてるのがわかってるらしく、曲の切れ目に「どやっ!」顔をして、さっていきます。す、すてき・・・。この自信、このしたり顔、これぞジェイ・チョウ!

10年の集大成ということで、新旧バランスよくおりまぜてあって、新しいファンシーにも古株ファンシーにもうれしい選曲だったと思います。

第一幕は、「龍戦騎士」「跨時代」「蛇舞」などファンタジー&異国情緒あふれるステージ。個人的には、お金のかかった「蛇舞(LALAちゃんゲスト)」より、シンプルにジェイのボイスパーカッションではじまる「愛在西元前」が好きでした。初めて行った「台北THE ONEコンサート(2002年)」を思い出しました。

ゲストは4組で、LALAちゃん、Cindy、浪花、Garyと、いつもながらの「身内がため」でしたが、Cindyとのデュエットは圧巻でした。ジェイの繊細な声とCindyのパワフルなボーカルは相性がいいんですね。曲目は「黒色幽黙」。鳥肌ものでした。

さんざん話題になっていた3D演出については・・・えっと、あのー、いらない・・・?いや、まあ、いいです。ジェイの歌がいいので、もう、何でもいいです。

今回印象に残ったのは、「簡単愛」「開不了口」「可愛女人」など初期の名曲でした。久々に聞いて感動したり、「可愛女人」にいたっては、初の生聴きだったので泣くほど嬉しかったです。
途中、ジェイが「久々のコンサートだね。しかも、すごく近い感じがするでしょ?前のコンサートはみんな野外だったからね。今回はみんなの顔も見えるし、もっとみんなの熱気を感じるよ!」と言ってましたが、近い近いと言うだけあって、「簡単愛」はアリーナにおりて歌うという出血サービス。
ジェイとハイタッチして狂喜乱舞するファンシーのみなさんが大画面に映し出されました。ジェイも嬉しそうだったように見えました。

ずいぶん練習したというダンスは…ふふふ、いつもながらのかわいい(?)ダンスでした。ダンス名人の羅志祥さん(広告撮影後駆けつけてくれたそうです)の前で、そのダンスは…ちょっと恥ずかしいかも。まあ、いいです!ショウはダンスで勝負、ジェイは歌と演奏で勝負ですから!
あ、でも、シーハー空姐と免費教学録影帯のダンスは(ダンサーさんと衣装のよさも手伝って)、なかなかかっこいい仕上がりだったかも。

歌に関しては、まだまだご報告したいことがあるんですけど、なんだか、まだ興奮してて、まとまりません。
今回、あらためて自覚したことは、やっぱり私は歌ってるジェイさんが一番好きなんだってことでした。もちろん、監督ジェイも俳優ジェイも素敵なんですけど、コンサートで見るジェイは本当に神の領域です。神様に選ばれた人って感じです。
ジェイが神の領域に帰ってきてくれたことが嬉しくて&なんだか安心して、最初に号泣してしまったようです。

ちなみに、会場にはたくさん日本のファンシーさんがいらしゃったようで、カメラにうつったり、ジェイに「日本歌迷〜」って言われたりしてました。これだけ「日本歌迷」をアピールすれば、日本のコンサートにも来てくれるかもしれませんね。
今回、「日本」アピールに尽力されたみなさま、お疲れ様でした!日本コンサートをお待ちのみなさま、いっしょに祈りましょう!
歌手のジェイ・チョウさん、おかえりなさい!

(kana)