ジェイさんがお友達のショーンさんに提供した曲「黙背Ni的心砕」が発表されましたね
今回のニュースには全然関係ありませんが、仲良し記念として、二人が急接近(?)した2005年の写真を貼ってみました。
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二人とも若い

杰倫と文山の最強タッグなので、「好聴」にならないわけがありませんよね。
「黙背Ni的心砕」MV http://bit.ly/exxcMN

私の第一印象は「ショーンさん、特別上手ってわけじゃないけど、すごく色っぽい…。多数の女子が胸キュンする感じだわ〜」。
あんな正統派ハンサムの顔で、こんな切ない感じで歌われたら、ハンサム好きの女子はクラクラしちゃいますね。
(幸い私はハンサム好きではない…。あ、ジェイさん、ごめん

で、この曲を聞いて、ふとリン・チーリンの「帯我飛」を思い出したのです。
あまり歌が得意じゃないチーリン姫が「刺陵」がらみの歌を出すってことで、かなり心配してたのですが(余計なお世話)、いざ、聞いてみたら、幻想的な心地よい曲に仕上がっていてびっくり。当時、「チーリン姫、なかなか、やるじゃないか!」とずいぶん感心しておりました(上から目線
(当時、ちかぞうさんも「フレンチポップスみたい」って褒めておられたはず…)

それで、「帯我飛」を杰倫ファンシーでない友達にも聞かせたんですが、その方が曲を聞き終わって、一言。「ジェイって、少ない音域で上手に曲作るね」

よく意味がわからなかったので、説明を求めると、
「いや、この曲、さして高い音も低い音も出てこず、かなり少ない音で構成されているみたいだけど、メロディがきれいだから、それに気づかないっていうかー。チーリンがうまく出せる音だけで作ったんじゃない?」と。
杰倫への愛でいろいろわからなくなっている私は気づかなかったのですが、そう言われればそんな気がします。天才周杰倫なので、ここからここまでの鍵盤だけ使って作曲する、なんてことをしてても不思議じゃないですよね(あくまで想像ですが)。

で、今回のショーンの曲も、よく聞いてみると、ずっと中くらいの音程だけで歌ってる感じがします。それでも、平坦な印象を与えずに、ドラマチックな感じに持っていけるのが天才周杰倫 (いや、もちろんショーンもがんばってますけど)。

そうえいば、過去のラジオ番組で「青花磁」について語る際、「適当に一人選んで、そんなに歌がうまくない人に歌わせて、それでもいい曲なら、いい曲ってこと」とおっしゃっていたジェイさん。
(その場では、ダーニーさんが歌わされていました)
(参)くのいちブログ http://bit.ly/fR6MSu

なんだか、わからないけど、やっぱり周杰倫はすごい、と思う今日この頃でした。提供曲もいいけど、そろそろ、ジェイさんの新曲も聴きたいわ〜

最後にもう一枚、イニD当時の仲良しフォトを
wenle
やっぱり、若い・・・。

(kana)