我らがジェイ・チョウさんのなりすましTwitterアカウントが個人認証まで取得し結構な騒動になりましたね。そこまでしてジェイ・チョウさんを騙ってどうしたいのか謎ですが、ジェイさんを愛するファンシーたちのピュアなハートを弄び騙す卑劣な行為は到底許せるものではありません。

しかし、このなりすましアカウントは昨年から横行しておりJVRも警告を出していて「処理する」と発表していたにも関わらず、どうして個人認証にまで発展してしまったのか・・・中国語圏の人にとってはFecebookや微博ほどの利用頻度がないTwitterを悪用したとは言え、ちょっとツメが甘すぎたのではと言わざるを得ないですね・・・

亜州天王であるジェイさんの周囲にはこういった騒動が絶えず、以前微博には彼のヘアメイク兼スタイリストのE女史のなりすましアカウントまで出現したことがありました。こういったなりすましアカウントによる詐欺などの犯罪もあると聞きます。我々ファンシーがこうしたことに騙されたり巻き込まれないためにどうすればよいか?
それには偏にジェイさんへの愛をさらに深めw本物のジェイさんを見極める力wを磨くことも大事かと思われます。

そんなわけで

「誘致計画的?!」正しいジェイ・チョウさんの見分け方!


を考えて見たいと思います(笑)
ぜひここでご紹介する以外のポイントも思いついたらコメントなどでシェアしてくださいね〜

語り口がジェイさんらしいか?

もちろんコレは大事なポイントですよね。最近は(といっても頻度が高いわけではないですが)友達の微博アカウントを使って発言することが増えていますから、特に中国語を勉強されている方はそれらの発言と比較してみるとよいかもしれません。中国語があまり分からなかったとしても、やはり見てみるとよいと思います。よく使う字などは印象に残るものです、ファンシーの愛の力を信じましょう(怪しすぎw)。例えばファンシーのことは往々にして「歌迷朋友」と。ファンシー(粉絲)という言葉は(誘致計画はスキですけどw)ジェイさん本人はあまり使ってない気がします。うまく表現できませんが、見続けているうちになんとなく「ジェイさんの語り口」がつかめてくるはずです。

更に例を挙げると今回のなりすましアカウントでよく使われた「瞎」という言葉、(彼が20代前半の頃は自信ないですが少なくともこ5、6年くらいは)ジェイさんのインタビューやネット上での発言で言っているを見た印象がないです。ジェイさんの発言に普段から目を通していて「あれ?『瞎』を使うなんて何だか変だなあ・・・」と気づかれた方もたくさんいらっしゃったのではないかと思います。(この言葉の意味ついては後述)

そしてついでに「英語」について。グリーンホーネットに出演し、最新アルバムではとうとう「単語じゃない」英語の歌詞が登場しました。英語が苦手だ〜英語では歌わないぞ〜としつこく言っていたwジェイさんはかなりの英語力を見につけてたのでしょうか?

コレばかりはあくまで想像にすぎないのですが、ミュージシャンであるジェイさんはお仕事を通じてと素晴らしい「発音」を身に付けられている可能性は多分にあると思いますが・・・自分の思う事を英語で表現する、という点については微妙なんではないか、と思います。(グリーンホーネットのLAプロモを思い出してください、美人通訳女史が話題になりましたよねw)大変多忙なスケジュールの中で映画や音楽の仕事の延長線上で英語で入力したり何か書いたりする能力がぐんぐん身に付いたとはちょっと考えづらい気がします。少なくとも、過去の発言において、単語以外の、まとまった英語の文章が出てきたことは皆無と言ってよいと思いますし、今後もその傾向に大きな変化はないような気がします。

自分の思う事を伝える(また音楽表現)という点において、むしろこだわりと誇りを持って中国語を使っているのが我らがジェイ・チョウさんであるということも忘れずにいたいですね。

亜州天王周杰倫に相応しい行動(発言・シチュエーション)か?


たぶんこれが最大の判断ポイントでございます。

パパラッチを罵るのが亜州天王に相応しい行動なのかという点についてはこの際忘れましょう(笑)

ジェイさんは自分の発言の影響力を十二分にご理解されており特にネット上での発言には大変慎重です。
かつてある事件のときに、台湾の有名ファンサイトに「悟空」というハンドルネームで心情を書き込んで大変な騒動になったこともありました。匿名でも大騒動になるわけですから(この時の発言の内容は後にそのまま「四面楚歌」の歌詞になりましたので内容が気になる方は歌詞をチェックしてみてください)微博が流行するまでは、基本的に所属事務所のHPを通じての公式的発言に徹してきたわけです。

発言の影響力とはどういうことか?もちろんそのままの意味も含みますが、ご存知の通り、ジェイさんはCMキャラクターを務めている企業やスポンサー等等のお世話になっている企業様wなどがびっくりするほどそれこそ世界中にたくさん存在します。慈善活動にも大変熱心であることはファンシーなら必ずご存知でしょう。そんなジェイさんが「パパラッチ以外の」人物や企業、サービスを批判することはまずありえないと思っていいと思います。

また、ジェイさんはファンシーに対してもとても公平な考えを持っていると言えます。会社の方針ともいえるかもしれませんが、私達のこれまでの活動報告のなかでも「他の国のファンにとって公平でないから」というジェイさんサイドの説明が何度か出てきたように、「あらゆるファンに対して公平である」という視点を大事にされていると思います。ですから「ファンシーと交流を持つ」という目的のためにSNSなどを利用するのであれば、必ずあらゆるファンに分かる形をとるのではないかと思います。ついでに言うと、メンツをママお手製の炒米粉レベルに愛しているジェイ・チョウさんにとって、メンツがしっかりはっきり保たれない形(=しっかりとしたお膳立てがない形)が取られるということもまずありえないでしょう。

ここで先ほどの「瞎」という言葉についてもう一度。これはジェイさんの大好きな「屌(イケてる)」という言葉の反対語に当たりますが、失明する目が見えな いという意味あいを持つ言葉でもあります。台湾のテレビなどでも、普通に使われている言葉ではありますが、私の記憶では本当にジェイさんはこの言葉を使っ てないような気がするのです。特に意識してはいませんでしたが、今回の件ではっとさせられたとも言えます。勝手な想像かもしれませんが、私はやはりここにもジェイさんの人柄が表れているのではないかなあと思ってしまいます。

私達の大好きなジェイ・チョウさんの人柄に照らし合わせれば、本人認証以前に正しいジェイさんの見分け方はとっても簡単なことかもしれません。


ちなみに、SNS(微博)について、トーク番組「康熙來了」で「自分のアカウントは持たない、(クレジットカードを使ってしまうように)やりすぎてしまいそうだから。友達のをたまにちょっと借りて発言するくらいがちょうどいい。」と発言していたかと思います。ファンシーとしてはぜひ公式アカウントでぜひたくさんおしゃべりして欲しいですが、これも誰もが認める亜州天王なればこそ・・・「パパラッチ以外の」人にやさしいジェイさんに思いを馳せながら、ジェイさんがまたファンシーに暖かいメッセージをくれるときをそっと待ちたいなあと思います。

(ちかぞう)