2月1日(金)のHitFM”アイヨDJ”は「周杰倫先生の音楽教室」でございました。
(なんかちょっと録音っぽいような・・・(小声))

今回もツイッターでの呟きベースでのざっとしたまとめですので悪しからず。
(今回も放送中ツイートしてくださった皆さまに感謝!)

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↑HitFM Facebookより
この写真放送前から出ていた記事にも出ていた気がするのでやはり録音でしたかね・・・
今晩はONAIRリストから。(特に明記のないものは周杰倫さんの楽曲)

「可愛女人」 
 「我不配」&「MineMine」※同時再生
「手語」
「藍色風暴」&「霍元甲」 ※同時再生
「驚嘆號」
「Viva La Vida (Coldplay)」

(ファンシーの質問コーナー(2問)
「比較大的大提琴」 (質問中の曲)
「不能説的秘密」
 「夢想啟動」
「靈魂的共鳴(林俊傑)」 
「琴傷」


 「可愛女人」 のオープニングのWo〜!について、外国の多くのR&B歌手が当時やってたんだよ。真似してるうちに、僕の口癖みたく言われるようになったけど・・・というWoo〜!の秘密告白!「じゃあちょっとWoってやってみると・・・」という意味で「Wo一下」と言ってたのにちょっとほんわかいたしました。ライブなどで必ずファンシーから歓声があがるWoo!が大盤振る舞いされました(笑)


10年以上これ、ずっと「フー!」だと思ってたのですが、周せんせいが「Wo!」と言ってたのでなんとWoだったようです!(笑)


そして周先生によるコード進行の解説がスタート。同じコード進行で複数の曲を作った例として2曲同時再生!特に「藍色風暴」は気に入っていたのに思ったほど人気が出なかったため「霍元甲」で中華風にしてリベンジしたんだとか。
その後なぜか唐突にColdplayが掛かりましたがその意図は謎です(笑)

後半はファンからの質問に答えてこんな発言が。
「自分の好きなスタイルをつらぬくこと。自分自身が感動して初めて人を感動させることができる。」
「自分はスーパーマン(超人)じゃなくてミュージシャン(音楽人)だよ。」

続いて「クラッシックとポップスの基礎を併せ持つ」周杰倫ならではのシリーズ。
有名ピアニスト郎朗によるラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番第一楽章」で始まる 「夢想啟動」。この曲で冒頭ピアノを入れたのは、音楽科の先生の教えが無駄じゃなかったことを伝えるためとのことです。今までもこれからもベースはクラッシック、といわけですね。続いて同じく郎朗さんが参加したクラッシック&ポップスのミックスということで杰倫も仲良しのシンガポールの宝・JJ林俊傑の「靈魂的共鳴」(ブラームス「パガニーニの主題による変奏曲」とのミックス※HANAKOさんご指摘ありがとうございます!)が掛かりました。(本日やっと2曲目の自分じゃない曲・・・!)。ラストはチャイコフスキー「舟歌」とモーツァルト「トルコ行進曲」をベースにした「琴傷」でした。

今日はゲストがいなかったこともあり、ゴンドに「音楽教室」と言った感じで音楽制作についてせつせつと語る周杰倫先生が印象的な夜となりました。

ちなみに「また来週〜!」と言ってましたので、よかった、来週もありますよ(汗)